判決を終えて 

ご報告
これまで応援して頂いた皆様、静岡市民にご心配とお騒がせ致しましたことに対し、お詫びを申し上げます。

12月9日の裁判最終日、私宮澤圭輔に対し「求刑1年6ヶ月、執行猶予5年」の刑が言い渡され、同時に公民権(選挙権及び被選挙権)も執行猶予期間と同等の5年間の停止期間とされました。

判決理由は「利害誘導周旋」と「事後買収及び事前運動」からなる公職選挙法違反によるものとされました。

その後の12月11日に静岡市議会議長に対して議員辞職の旨を提出、同月14日の静岡市議会12月定例会において議員辞職が受理。
翌15日、静岡地方裁判所に「上訴棄却申立通知書」を提出し、刑が確定するに至りました。

これまで約7年間に渡る議員活動を支えて頂いた皆様や一緒になって地域の課題や問題を改善しようと汗を流した皆様、道半ばでこのような結果になり、私自身も残念でなりません。

無罪を主張してきたこともあり、裁判を継続して続けることも考えましたが、本件の結果を真摯に受け止め、5年間の業務停止期間は自分と向き合い、勉強を重ね、この先の政治活動に活かすことができるよう、日々努力して参ります。

2016年1月21日
宮澤 圭輔
添付資料は昨年度末に本件を総括した新聞記事(静岡新聞・産経新聞)になります。

 

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