「時」とは 

なぜ、私が今の仕事をさせて頂いているか

先にも書いたが
「時を良い方に向ける責任があるため」である

その上での「時とはなにか」

自分は残り50年で死ぬかもしれない

しかし、そのスパンを100年、先まで見えたら何をするか
今日、八木さんにも云われたが 

長い地球と云う歴史の中ではほんの一瞬であり、一瞬で
人が住めなくなる社会にしては しょうがない といった話を
させて頂きました

まさにその通りです

人は二度死ぬ はなし、
一度目は生命として、二度目は忘れ去られたとき だとも云われて
おります

 ただ、これは声明のために生命を使いかねない

 もっと云えば

 生命としての死は平等に訪れる中で 
 生きている間に、どう次の世代に繋げたか
 
 その上で、どのように心豊かに、自由に生きることが出来たか

 
 誰が何と云おうと、あなたにとっての今は、今しかなく
 再度、訪れる事はないのである
 
 だからこそ、今の地位や金にしがみ付くことがない

 
 時を意識して
 生きてゆく事が 

 「人生を面白くする」と再確認した