6000年前の静岡市 私の家は古大谷湾

大谷川放水路史に掲載あった

私たちの時間軸と地球は違う
林業家は100年で物を考え
地質学者は10000で物を考える

経済学者は1年を判断する

政治家は最低50年先を見る事が必要だろうが、未来を何処まで皆が見れるか

私たちは日々の生活に追われ過ぎていて大切な物を見ていないのかも知れない

詳しくは(塩坂先生より)
6000年前の縄文海進をイメージして図が描かれています、5mの
等高線をなぞっていますが、正確には6000年の間に、静岡は3mほど隆起していますので、現在の等高線8m付近に海岸線があったと思われます。
又、古大谷湾とありますが、実際はラグーン(潟)今の浮島沼のような状態であったと推測されます。