働くスイッチ

働く事のヒント(メンター伊藤さんと静岡大学の学生との会話より)
―学生「働くことが自己実現とは思えなかった」―

働く事とは
1:生活のため(自分)
2:人のため(他人や周り)

二通りの報酬がある
1:目に見える報酬 =お金、地位、
2:目に見えない報酬=仕事、能力、成長

二通りの求める報酬という物がある
1:追いかけるべき報酬 = 目に見えない報酬
2:追いついてくる報酬 = 目に見える報酬
目に見える報酬(お金や地位)を求める人が多い、本来求めるものは目に見えない物
それにより、見える報酬が後から追いかけてくる

姿勢も2パターン
人間の本能である安楽の生き方(安定、給与、会社の名前)を望むのか、
充実を産む(目標、生きがい、誰かのため)を望むのか

どういった働き方で、何を報酬するか
今からの自分次第ですぐに変わる
自分がどう生きるかのスイッチはあなたが自分で押すことができる