メルマガより(立新塾、県民投票、被災がれきについて)

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宮沢けいすけ活動報告  メールマガジン2012/06/04 #70 より

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(読んで頂き誠にありがとうございます。今後とも皆様に関心を持って頂ける

よう努力して参ります。)

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INDEX

【1】第二回 立新塾の開催のお知らせ

【2】原発県民投票

【3】被災がれき 宮城県が広域拒否!?

【4】日々の活動報告

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新緑が目を引き、湿度も程よく、気温も一年を通じて最も過ごしやす

い季節を 迎えております。静岡市では静岡市とカンヌ市の姉妹都市提携

からシズカンウィークが開催され非常に盛況でした。また、10月が通年

であった運動会も各地域で開催され、子ども達の元気な 声が聞こえて参

ります。梅雨までのひと時、皆さまは如何お過ごしでしょうか。

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【1】第二回 立新塾のお知らせ

当塾では、政治に興味がある方、自らが政治の場へ参加を志している方。

また、どんな人が政治の改革に挑戦するのか見たい、私も熱い志を持って

活動しているなど、幅広い方々のご参加、お待ちしております。どうぞ、

お気軽にお越しください。

(第一回立新塾では、20数名の参加の中、実際に選挙に出る、もしくは

それに準ずる方が10名ほど参加して頂きました。当会としては志ある方が

どんどん選挙に出て頂ける為の応援をしてきたいと思っております。

 

 

第2回 立新塾 

 

□第1部 感動のプレゼンテ―ション

 

「21世紀を構築する力」―

テーマ:「社会保障」で静岡を変える

戦後最大の生活保護者受給者数。

静岡市でも生活保護にかかる予算は100億円を超える。
社会保障を見直し、静岡型社会保障を構築する為には。

 

プレゼンター: 鈴木かずき(31歳) NPO POPOLO 理事長

☛市議会議員1期4年で目指すこと「静岡型社会保障の構築」
「社会起業家の育成」

 

 

―「21世紀を育む力」―

テーマ:「食生活」で静岡を変える 

飯館村や南相馬市から食材を入荷、体に配慮したお惣菜屋を経営。

なぜ人は老い、病気になるのか。食文化から今を見直す。

 

プレゼンター: 岡村 崇宏  (41歳)

(財)分子整合医学美容食育協会  理事

大地株式会社 代表取締役

自分たちが守る地域の防災会議 代表

☛市議会議員1期4年で目指すこと「 温故知新の食生活」で静岡を変える。

 

 

□第2部 知れば動ける政治家への道

テーマ:「学校でもリクルートでも教えてくれない、政治家の成り方」

選挙に出馬する為の準備から、選挙に出る為に必要なアイテムとは

(スピーカー 静岡市議会議員 宮澤圭輔他)

 

日 時:6月17日(日) 14時から16時半

場 所:デザインオフィスSOZOSYAビル3F (静岡市葵区人宿町2丁目6-10)

駐車場はお近くの有料パーキングをご利用下さい)

参加費:1000円(諸経費込み)

     お申し込みは、以下の宛先に氏名、メールアドレスと「参加希望」とご記入

頂き下記アドレスまでお送り下さい。

     ☛ Mail: risshinjyuku@yahoo.co.jp  /Fax:054-260-5552/問い合わせ090-7869‐2311

 

【2】県民投票の活動

 

最近では駅前でチラシを配っていても、既に「署名したよ。」と云われる方も居て、

うれしい限りです。皆様のご協力もあり、県民投票の活動の輪が少しずつ広がって来ました。

ありがとうございます。

今回の県民投票は、賛成や反対活動をするものではなく、まずはみんなが一緒になって、

自分たちの地域の問題に向き合い、大切な問題を考えて行く場、きっかけを作りたいと思って

おります。まずその一歩として、この県民投票を実りあるものにして行きたいと思っています。

 

■ 県民投票のイベント予定

□署名活動
毎週土日、11:00~16:00 青葉公園 その他スーパーなど

□折り返しミーティング

5月13日からの署名活動も中間地点を過ぎたところで、これまでの

活動報告、意見交換、
交流をします。笑えるエピソード、大成功の体験談などお持ち下さい。
折り返しミーティングで情報を共有し、さらにレベルアップして後半

を乗り切りまましょう。今井一さんや応援ゲストも多数参加予定です。

 

日時:6月16日 (土)  14:00スタート

会場:サールナートホール(静岡市葵区御幸町11-14)
※静岡駅より徒歩3分、松坂屋タワーパーキング東30m

宝泰寺前  定員:200名

□自治体市長による県民投票の街頭呼びかけ>
三上湖西市長、河村名古屋市長、鈴木前磐田市長、上原公子前国立市長

等多数の方のご参加を予定しています

 

 日 時:6月23日(土)   11:00~16:00
会 場:静岡市 青葉公園

 

 

■県民投票連絡先

原発県民投票本部兼中部拠点

静岡市葵区昭和町10-4-201
電話054-255-3885/FAX 054-255-3886

※詳しくはホームページをご覧下さい

Http://kenmintohyo.com/first.php

【3】被災がれきの視察

☛被災瓦礫の受け入れ側では市町村ごと、住民ごとの意見が対立。

☛一方の宮城県議会では全会一致(県議全員が)で瓦礫の広域処理を反対。

お願いする方ががれきを出す事に反対し、がれきを受け取る側方が賛成!?

問題点は何か、6月7,8日、宮城県議会、岩手県山田町、大槌町に視察に行ってきます。

■被災がれきに関する最近のニュース

細川元首相、震災がれき利用し被災地に防潮堤を造るよう提案 野田首相は前向きな姿勢

5月20日、野田首相は細川元首相と会談し、細川元首相は、「福島の端から岩手までの
全長300kmの海岸線に瓦礫を埋立て防潮堤を築き、そこに植樹する緑の森の長城プロジェクト」
の構想を提案。

それに対し、野田首相は前向きな姿勢を示した。

がれきの再利用をめぐっては、野田首相は3月13日に時点で、関係閣僚会議の

席で「防潮林や避難のための高台を整備し、後世に残していきたい。」と述べている。

細川元首相:震災がれき活用の財団設立 (毎日新聞 2012年05月25日)

25日、東日本大震災で出たがれきを活用した盛り土に植樹する「森の防波堤構想」の推進を

目的とした一般財団法人「瓦礫を活かす森の長城プロジェクト」(理事長・細川護熙元首相)が、

設立された。

副理事長は同構想の提唱者である宮脇昭‐横浜国立大名誉教授(植物生態学)

理事には作詞家の秋元康、東京大教授のロバート・キャンベル、アートディ

レクターの佐藤可士和の各氏らが名前を連ねる。1口5003円の寄付や企業

からの寄付を募り、9000万本の苗木を栽培し被災地の沿岸部で防波堤づくりを目指す。

 

【4】日々の活動報告

ホームページではhttp://miyazawakeisuke.com/月例やイベント等の報告

フェイスブックhttp://www.facebook.com/にて日々の報告を掲載しております。

 

 

最後までご覧いただき誠にありがとうございます