立新塾のご案内

第4回 立新塾のご案内

第1部 感動のプレゼンテ―ション 14:10-15:20
 
―「 会いたい人になるプロフィール 」―  

プレゼンター: オリーブbiz 代表 柴田弘美 
「自立と感性を育てる」をミッションとしNLP体験型心理学で
ビジネスに活かす為にコミュニケーション、目標設定を明確に
するスクールや企業の研修業務を運営。
自身のプロフィールに関心を持ってアポを取った人脈は、一瞬
で信頼関係が築かれ仕事、プライベートでも旧知の友、又はフ
ァンのような存在感ある交友ができている。

○ 自分を宣伝する最大の武器リーフレット、そこに欠かせないあなたの
「会いたい人になるプロフィール」をワークショップを通じて知ろう。

 
第2部 『冴えないおっさんに勝つための選挙道場!? 基礎編3』  15:30‐16:20

– 今から出来る選挙活動の実践技2-
 
選挙スケジュールの説明、選挙前までに可能な政治活動とは!?
選挙準備に必要なツールの準備についての質疑。

講師:中村栄一氏(選挙事務:衆議院選挙、知事選、地方議会選挙等々合計20数回)。

 
日 時 :8月19日(日) 14時から16時半
場 所 :デザインオフィスSOZOSYAビル3F (静岡市葵区人宿町2丁目6-10)
(駐車場はお近くの有料パーキングをご利用下さい)
参加費: 1000円(諸経費込み)

お申し込みは、以下の宛先に氏名、連絡先をご記入頂き下記アドレスまでお送り下さい。   
☛ Mail: risshinjyuku@yahoo.co.jp /Fax:054-260-5552 /問い合わせ090-7869‐2311

―立新塾設立の説明―
「党派(国)、会派(地方)無用論」
「党より地方」
「出場馬を増やさなければ夢は買わない」
「若い人は無関心ではなく、選挙に意義と夢を感じていない」
「地方議会と時代との乖離」
「社会を変える選択肢の確率」
「だれもが挑戦できる政治の場」
「立新塾」とは
上記の頭文字を取ると「党派や党よりも、若い誰もが、地方から社会を変える為に新たに立つ」となる。

「党派、会派無用論」
国政では政党、地方では会派を中心として政治は運営される。
討議拘束、それ故に頭脳を失った政治家になっていると私は感じる。
「全員右ならえ」のように、すべての方針が一緒だということは有り得ない。

「個人としては反対だが党として推進しているから」という逃げは、その政治家を信頼した有権者に対して失礼な話であり、党議拘束の為に、弁士である議員が弁論できなければ職を退く必要があるように感じる。
何を賛否し、決断したかで政治家個人が市民に問われることがなぜできないのか。

「党よりも地方」
なぜなら、地方においては大多数の議員は地域代表、地盤交代、現状維持であるからだ。 政治の場では崇高な政治理念や良い政策が多数を得られるとは限らないこともよくわかった。 それは、なぜ起こるか。

地方政治が密室になっているからである。
もっと多くの政治を志す人間が増え、競争や代謝が活発に起きれば政治がより身近になると同時に、新たな関心層の拡大を生むことが私自身、選挙、政治活動を通じて実感していることである。
 
地方議会にとって今はまだ、一人の人間がしがみつくよりも、多くの人が経験し、自分たちの生活と直結している事を認識する人が増える方がよほど先決だと考える。
 

「出場馬を増やさなければ夢は買わない」
出馬する馬もいなければ、賭けは成立しない。
しかし、出走ゲートにはどれも負けないようにセットされた馬が並び、レースをしているのが地方選挙・出馬である。
いわば、出来レースだ。
そんな出来レースに、だれが夢を持って参加するだろうか。
私が出馬した事で、初めて政治に賭ける(投票)と云ってくれた人間がどれほど居たか。それを今でも忘れないし、それが政治を変える一歩だと実感している。
 

「若い人は無関心ではなく、選挙に意義と夢を感じていない」
また、選挙とは、選択肢から個人が未来を決め、代理人に託することである。 選択肢は、託せる未来はあるのか。
 
世界を変える志を持った若者が、松下電器で社会を変えようと思い、新卒で受かろうと思ったら、100人に一人も受からないだろう。 一方、同じように社会を変えるチャンスに関われる地方議会の若者の当選平均倍率は僅か1.2倍。
また、なぜ若者も含め多くの人がコンビニに脚を運ぶのか。
厳選された3000品目の日用品から必要なものを選択できるからだ。

どうだろう、今の若者から見たら今の選挙はどれも美味くも無さそうで、限られた目の前の商品を強制的に買えと云われている状況じゃなかろうか。
よく、年配者からは若い人の投票率を批判される。
そこに若い人は無関心ではなく、目的と夢を感じていないだけじゃないだろうか。

 
 「地方議会と時代との乖離」
パソコンが世に出てから30年。当時、黒電話だった電話機も既にスマートフォン(PC化)になり、機種内にあるソフトを活用すれば写真や動画、SNS、通訳とあらゆることが可能になっている。
では、最新のソフトを昔の黒電話にいれて、写真や動画が取れるだろうか。
政治はいわば、電話機のようなハードであり、例えば、今の時代の問題を解決する最新のソフトを動かすためには、いつまでも昔の黒電話(政治・制度)では無理なのである。
 
歳が一概に問題とは言わないが、既に静岡市議会の平均年齢も64歳。勤続年数数十年がゴロゴロいる。企業で言えば定年退職者の集まりである。
PCで世界一の座に着いたアップル社は実力社会で勤続年数2年、平均30代、採用はほぼ中途採用の即戦力のみの社員構成である。
人の命を預かる地方議会が現実と大きくかけ離れていることを真剣に考えたい。

「社会を変える選択肢の確率」
社会を変える、選択肢としての地方議員という位置づけを確立したい。なぜなら、地方議会から新規参入と競争原理を働かせ、地方議会の新陳代謝を活発にすることで情報は多く広がり、若者の出馬は若い人への喚起にもなります。
多くの方の地方議員・議会への参加が今、最も社会を変えるための近道だと強く感じています。

「だれもが挑戦できる政治の場」
私の目標である、誰もが挑戦できる政治の場とするためには、新たに選挙に出る際の面倒な手続き、ポスターやリーフレット作成の手間、名簿入力管理までをパッケージング化し、日本中の思いのある人の支援ができるように新たな仕組みを目指し、「立新塾」という組織を作りました。
 

 「立新塾」とは
①  政党や会派に囚われず、柵を作らず、
②  政治を志す人を支援し、
③  政治家になれる仕組みを研究、多くの人に提供し
④  政治で明日の社会を変える
上記を目的としています。
この活動にひとりでも多くの政治家を目指す人が脚を運んでいただき、また多くの候補者が誕生し熱い志を胸に、社会で活躍してくれることを心より望んでいます。