衆議院議員選挙静岡1区

三局はこれから。

新たな選択肢を作る事ができることがわかった

ただし現状の小選挙区では調整も必要だった

以下産経新聞の記事

1区は、民主前職、自民元職、共産新人、みんな新人が顔をそろえる激戦区であり、県内で唯一、みんなと維新の第三極同士が競合する注目区でもある。

これまでに、別の静岡市議(34)が維新から出馬を打診されたものの、みんなとの競合を避けるために断ったという経緯がある。さらに、維新の関係者は一時、静岡1区への擁立見送りを示唆しており、維新側の候補者擁立方針は二転三転した。

このような状況下で公示1週間前に名乗りを上げた尾崎氏は、「1区は花形。ここで勝つことが静岡全体に影響を与える。大きな注目を浴びる中で、しっかりやっていきたい」と気持ちを奮い立たせていた。

静岡維新の会の大石裕之副代表も「どうしても1区で戦いたいと党本部にお願いしてきたので、尾崎氏を全力で支えたい。静岡から橋下旋風を起こしたい」と意気軒高だった。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/121128/szk12112802130003-n1.htm