改選後の新市議会 平成25年度6月議会質問について

<平成25年度6月議会>

本日、平成25年度6月議会、新議員体制になってから

第一発目の議会が始まりました。

会期は6月12日から22日間です。

 

<本会議の傍聴について>

それぞれの議員が質問する一般質問の日程が

6月21日、24日、25日、

それと、25日、26日がそれぞれの所管の委員会

質疑の日程になっております。

 

尚、一般質問も25名程が質問する、これまでには

ないくらいの多くの議員が登壇し、発言します。

ぜひ、応援、投票した議員がどんな様子で

議会のぞんでいるか、観にきてあげてください。

 

 

私の登壇は

◎一般質問 6月24日(月曜日)15時ごろを予定しております。

 

◎委員会は都市建設委員会で6月28日。

今回は委員長ということで、質問ができなくて残念ですが、

その点は本会議の中でしっかりと質疑・提案・要望をして参ります。

 

以下、今回の質問骨子を添付いたします。

 

 

 

 

1 駿河区における地震・津波対策について

(1)被災時における地震・津波による課題と危険性について【1回目】 (防災対策課)

① 駿河区における、南海トラフ巨大地震による津波被害想定はどのようなものか

 

② 駿河区において、津波侵水区域と取るべき対策とは

 

(2)静岡県第4次地震被害想定に対する市としての対応【2回目】 (防災対策課)

① 県の津波被害想定に対して、市としてどのように住民に説明するのか

 

② 県の結果如何によって、市として早期津波対策を図る考えはあるか

 

(3) 浜川水門及び護岸の耐震対策の進捗状況について【2回目】   (河川課)

 

(4) 新たな県想定を受けての、浜川の津波対策について 【2回目】  (河川課)

 

(※質問のポイント)

これまで国の1000年に一度の被害想定でも、河川を侵水して広がる

津波被害が指摘されていました。沿岸を超波する津波を考えるのではなく、

まずは河川、駿河区で言えば浜川の護岸と水門の対策が急務です。

既に昨年の議会質問で耐震に満たない水門の設計を指摘、今年調査、

修繕を勧めます。そこで、津波対策を取り、来てから逃げる避難タワー

から来る津波を防ぐ、もしくは軽減する水門整備を進めるように議会で

質問、要望して参ります。

 

 

 

 

2 太陽光発電システムの促進について

(1)公共施設の屋根貸しによる太陽光発電システムの普及について

① 静岡市が再生可能エネルギーの利活用について、最も重視するエネルギーは何か、

また、これまでどのように推進し、その効果はどうか。【1回目】(環境総務課)

 

② 他都市では公共施設を民間事業者に貸し出す「屋根貸し」という手法を

導入しているが、静岡市はどのように考えるか 【2回目】 (環境総務課)

 

(2) 学校施設における太陽光発電システムについて

① 学校施設における太陽光発電システムの設置校数、設置目的及び利用状況に

ついて。【1回目】  (教育施設課)

 

② 災害時における既存の太陽光発電システムの活用をどのように考えているか

 

(※質問のポイント)

小学校などに設置してある太陽光発電が被災時に利用できないってご存知でしょうか。

また、他都市では公共の屋根を有効利用している実例も含め、新たに防災機能として、

場の提供で収益を得る事業として、質問、提案してゆきます。

 

 

 

 

3 駿府城公園整備計画について

(1) 駿府城公園整備計画

① 平成24年度に実施した天守台に関する調査は、どのようなものだったのか。

【1回目】 (公園整備課)

 

② 今後の整備計画はどのようになっているのか

【2回目】 (緑地政策課)

 

(※質問のポイント)

坤櫓の建設も平成25年度で終了し、駿府公園再整備計画のその後として

清水御門、天守台、天守閣などが記載されているがどのようにするのか。

そして、これまでに実施した調査はどうだったのか質問します。

 

 

 

4 大谷・小鹿地区まちづくりについて

(1) グランドデザインについて

① 策定されたグランドデザインの内容はどのようなものか。また、

どのように推進してゆくのか 【1回目】(都市計画課⇒市長答弁)

 

② 官民連携地域活性化会議からの提言の中で、プロジェクトを

展開する検討地区として「大谷・小鹿地区」も挙げられているが、

今後、どのように検討を進めていくのか【2回目】 (企画課)

 

③ グランドデザインに基づくまちづくり実現に向けて、今後の

取り組みはどのようか  【2回目】 (都市計画課)

 

(※質問のポイント)

いよいよ、6月11日にスマートインターチェンジの開通許可が国から認可された。

グランドデザインも決まり、後は進めるだけとなった「大谷・小鹿のまちづくり」。

地元でもあり、静岡市の今後を左右する重要な用地の利活用について、議会で

質問、要望して参ります。また、今後は地元住民とも摺り合わせが重要になって

きます。大切な1年です。まさに都市建設委員長として頑張りたいと思っております。

 

 

 

 

 

5 下大谷線の整備について

① 整備状況はどのようか 【1回目】(道路計画課)

 

② 東名新インターチェンジ開通に合わせるための対策と事業の

実施スケジュールはどのようか   【2回目】(道路計画課)

 

(※質問のポイント)

大谷の新インターチェンジ開通時には1万~1万5千台の自動車の

流入が予想される中、周辺道路はどうするのか。

ただでさえ、危険な下大谷線にこれ以上車が増えれば渋滞、事故の

危険性は増すばかりです。

都市局から建設局に道路整備の所管が変わったが、どうやって

インター整備完了の4年後までに整備を進めるのか。

質問してゆきます。

 

 

 

以上

 

 

このように今回も多岐にわたり質問します。

時間は会派人数が増えたことにより23分と増えました。

実のある議会質問を実施してゆきますので、また皆様からの

ご意見やご提案もお待ちしております。

 

また、時間的に厳しいかと思われますが、議会傍聴して頂けると

嬉しいです!

だれでも、予約なしで、自由に傍聴頂けますので、

お気軽にお越し下さい。