浜岡原発の再稼働の是非を問う原発県民投票 川勝平太静岡県知事

昨年、大きな活動に 浜岡原発の再稼働の是非を問う 県民投票条例制定の活動があった

 

当時は中部地域の事務局長という肩書きで 微力ながら活動を重ねた

妻と生後半年の子どもを背負っての真夏の炎天下での 署名活動は今でもいい思い出になっている

 

 

本日の新聞にも出ているが 再稼働の際には県知事として県民投票を実施すると 答えている

16万8000名という方から署名を頂いた 重みは今まだ消えることはなく、継続的テーマと

して 存在していることは嬉しいこと

 

しかし、安全対策が出来た段階で、県議会からの条例提案を受けて 県民投票を

実施することよりも、

原発に絶対安全はありえないことが わかった今だからこと、

地域のエネルギー政策を 県民自信がどうするのか問う上での

県民投票が望ましいと 私は考えている。

 

 

福島の事故の責任は誰が取る 住めなくなる地域が誕生する以上、

住んでいる人間が 判断するのが望ましい。

 

安全対策と謳って工事をしている間の責任はだれが取る?

判断できるのが事故後であってはならない。

 

さてさて、本会議の質問準備に取り掛かろう