議会質問から2年越し、静岡市防災避難マップ作成

今朝の静岡新聞にも掲載がありました「防災避難マップ」

これまでも全域的な防災避難マップはありましたが

「自分のうちがどこか分からわないような避難マップは何の役にも立たない。

むしろ町内ごとの避難マップが必要だ」と本会議で訴え、災害図上訓練の導入と

住んでいるところがわかる防災マップの作成を2年前に要望させて頂きました。

市当局の方で、本年度に「学校ごとの災害図上訓練」が導入されて

※災害図上訓練とは:都市計画図など町内規模の地図をもとに自宅から避難所まで

の避難経路の確認、地域の特性を把握するゲーム感覚の訓練です。

それから2年後の2014年2月、やっと自宅や周辺の難施設、津波浸水域など

記載された津波避難マップが67,000件の駿河区の沿岸部の家庭に配られる事に

なりました。

 

防災で大切なことはハード事業と同時に、ひとりひとりの心がけや訓練です。

このマップを期に、より一層実のある防災訓練となる事を願っております。

当時2月 27, 2012 活動報告

「ずいぶん報告が遅れてしまった活動報告です みどりを増やす会のシンポジウム、

緑化マニュアルの制定に向けての取り組み、安倍川河川敷樹齢約200年の松の伐採と

住民不安の問題、市税金による喫煙所の設置問題、

震災に備えての各町内ごとの防災マップとそれに基づく

避難訓練の実施に向けての取り組みの推進、

2月議会補正予算審議では新たな機構改正への是非」

http://miyazawakeisuke.com/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A/kiji700.html