みどりの政策

環境にやさしい街は家計にもやさしい 静岡市を環境首都、自然エネルギーの街に

宮沢けいすけ3つの公約

静岡市を街ごと省エネします!!

 動物、植物達の死骸が何万年もかけて出来た石油や石炭など今、私たちが使っているエネルギーは限界があります。
実は限りがあって、これまでの蓄えを消費して今、豊かな生活をさせてもらっている。
 今使って云うエネルギーは将来の子どもたちまでの分でもあります。
大切なエネルギーを少しでも残すために、
家計の負担を減らして楽しくお徳にするために
■ 省エネ住宅を推進しよう
 ドイツのパッシブハウス(高効率住宅)は従来のエネルギー使用量の70%カット
 家計の光熱費も大幅カット
■ 太陽光発電や太陽熱などの自然エネルギーをうまく導入しよう
 ドイツの先端住宅、プラスエネルギー住宅では太陽光発電を屋根一杯に載せてあなたの変わりに稼いでくれる住宅が実現
 集合住宅では木くずを使ったり、ゴミ発電で電気の発電と同時に冬場は熱で暖房も完備。
■ 車を持たない社会
フランスでは人口密度と都市計画を上手く行って、路面電車を導入
公共交通の自由とエネルギーの削減を実現しています

静岡市でゴミゼロ戦減をします!!

ゴミの処理って結構お金がかかる
 多きときでは(H21)ゴミにかける税金(180億円余)が福祉にかける金よりも多かったこともあります
 本当に困っている人へのサービスは減らせないけど、ごみは努力で減らせますよね。ドイツでは家庭から週2回の収集で、1回に出るゴミの量が平均両手で一杯。
 有名な上勝町をはじめ、日本各地でごみゼロ宣言。
 捨てればゴミ。 
企業には作ったからには先も考えてもらう。
  でも、私たちもそもそも捨てないものを選ぼう。
■ 拡大生産者責任を導入しよう
■ デポジット制度を導入して使ったものを返したら儲かる仕組みをつくろう
■ 自然を体験して、生きた環境教育を進めよう
 今、世界の海岸から流れ着いた太平洋の沖に四国よりも大きなゴミの島が出来た。
私たちが住むこの地球はゴミ箱じゃないよね。

静岡の宝、森と海を守ります!!

まずは山。 
昨年の9月、安倍川の河口から最初の源流までを歩きました
私が歩いた静岡市の山は光が差仕込まず、大地は砂や土が露出し、動物が見当たらない。空気と音が静まり返る不思議な空間。
 ドイツの持続可能な世界認証(FSC)を取得している山は下草が茂り、多様な植物と小動物が目に入り、みんなが気軽にウォーキングやランニングしていた
日本の林業はドイツから来たとされるが木材の自給率は日本が20%前後に対して、ドイツは100%。電車のチケットを買っても裏にはFSC、国内の持続可能な森林で取れた木を使っていると記載していました
 2005年。
環境省は山を保全する事の環境価値を70兆円と発表。
大昔、人は作物の収穫期を終えると山に感謝の気持ちを捧げるために山で祭ごとを行いました
 それは生命の源である水、これら全て山から流れてくるものだったからです
■ 山を管理するフォレスター制度を導入しよう
■ 地域材の利用を進める認証制度(SGEC)を支援しよう
■ 地元の木材を積極的に使える仕組みを導入しよう

 今、静岡市にある安倍川は毎年冬になると水は枯れ、山の養分が行かなくなった海も既に磯枯れを起こしています。魚の取れる量もここ50年で以前の半分になりました。環境問題にはまずは山を。

これから重要になってくるエネルギー問題
 20世紀は世界中で原油、天然ガス、鉱物資源をめぐり戦争が起こってきた
 そして21世紀は既に空気や水をめぐり戦争が起きている
 食料は毎日2000万食が捨てられる一方で途上国では貧困から多くの人が死んでゆく。
発展を続ける大きな途上国はあと20年で日本を抜き大要の資源消費国になれば、限られた食料、エネルギー、水はあとどの程度次の世代に私たちは残せて行けるのだろうか。
 地球はひとつ。
 この一つの地球はひとつの国。
 また将来に備え、静岡市もエネルギー、食料、水もすべて賄える国にしよう
 自立した街にしよう
 静岡市には世界に誇る資源、水と森林がある
 この最高の資源を今後20年、どのように共生するかが、これからの静岡市の大きなテーマの一つではないでしょうか

静岡市議会議員 宮沢けいすけ

まずは自ら、環りから

〒422-8037 静岡市駿河区下島324 ヒラガビル608号 TEL:054-236-5001 / FAX 054-236-5002

宮沢けいすけのつぶやき

宮沢けいすけ 明日の静岡への挑戦!

生年月日
1978年11月
出 身
静岡県静岡市駿河区下島
最終学歴
静岡大学人文学部経済学科卒業
「静岡大学 太陽光発電導入の可能性」学内論文発表会で優勝。
学生、職員、教員からなる「環境を考える会」設立(会員 約100名)
経済産業省・省エネルギーセンターで省エネに関する学生初の研究発表。

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