オフィシャルサイト OFFICIAL SITE

宮沢けいすけ KEISUKE MIYAZAWA

2021年11月10日

9月議会活動報告 

 11月7日に発送させて頂きましたが、議会報告をお送りさせて頂きました。また、ご意見・ご感想・ご要望などありましたら、こちらHPのコメントまで頂ければと思います。

表面は

総括質問の「お茶の振興について」

委員会質疑の「150号線の整備」「都市公園の在り方」

裏面は

総括質問の「大谷まちづくり」

委員会質問の「豪雨時に市管理河川をネット経由で見れるように」

といった内容を掲載しております。

日本平は景観を活かしきれていない

 元清水市長の宮城嶌さんと日本平山頂から日本平全体の視察にゆきました。

 

 木を切ることに反対の方々も居りますが、私も木の枝を切って、切り花として出荷指しております。

 木の管理の基本は打つ、切る、狩る です。 

 打つとは枝打ちです。枝打ちしなければ木は荒れていい樹形になりません。

 切るは、不要な木は切る狩るは、下草刈りです。

 狩るとは、下草刈りです。

 

 日本平の樹木は保全という名の、放置ではないかと間違うほどです。

 この日本平にとって、何が大切かを見ないといけないと思います。

 今は山頂に来るまでの道のりも、山頂も雑木がボウボウで景勝日本一の景色はほとんど見えません。市は規制がといいます。

 今年、私は開発審議会委員を務めていますが、政令指定都市になった今、静岡市で独自に変えられるではないかというのが、私の意見です。

 決まりはいつか、誰かが決めたことです。

 地域や静岡市民の為になることで必要な変えるべきは変えて、守るべきものは守る。そういった意識のもと、取り組んで参ります。

清水港湾整備視察

清水港湾内を視察しました。

今後進められるコンテナバース、海洋探査船ちきゅう号の取組、新設されたガントリークレーンを間近に、清水港管理課から1時間に渡る今後の事業説明を受けました。

 説明の中でも

①港湾整備時に建設発生土や大規模自然災害時の一般廃棄物の集積候補地として事前に指定ができないか

②折戸湾の再整備について

 関心を持ちました。

 課題解決に向け、調査を進めてゆきます。

 清水静岡の合併の最大の利点は商業都市と港湾都市がひとつになったことです。全国的に見れば、商業都市の福岡市と港湾都市であった博多市の合併によりできた政令市福岡市。現在人口増加率、新規起業率、若者増加率、女性の移住、全て全国1位です。

 静岡市も福岡モデルを学び、発展に活かして行けたらと思います。

桜ケ丘病院(JCHO)の移転に伴い11月には市有地である清水駅東口公園との土地交換の議案が

 11月議会の開会前に、桜が丘病院が所有する大内新田の土地を視察しました。

 桜ヶ丘病院が清水駅東口公園に移転する方向で進めらる一方(会派では津波浸水域への移転は反対しています)、当該病院が保有する土地と交換の話が出ています。

 場所は大内新田、バイパスに面して、富士山を望む約1万坪と広大な平地。なぜ、津波浸水区域の1500坪に行く判断をしたのか。理由を過去の豪雨で浸水があった地域だからとの説明がありましたが、平成26年、平成15年は市内でも多くの場所で記録的浸水被害があった年であり、市内各地が移転にふさわしくない土地との判断になる。

 大雨による浸水被害は気にして、津波浸水区域は気にしない、理解に苦しみます。

 地盤が悪い?いやいや近隣には住宅地や工場が新設されています。

 清水駅東口周辺は液状化の恐れも伝えられている上、津波浸水区域に対策費に12億だったか、地盤改良費として投資する気になれば全く大内新田でも問題ないと思います。

 立地が悪い?ここからバイパスに乗って15分先には静岡で一番混み合う静岡県立総合病院があります。県総は立地で人を呼んでいるかというと?

 違う、内容です。

 どちらにせよこの1万坪の土地。市と交換となった場合、これだけの平地をどう活かすか、大事な選択になると思う。

議会報告を持って宮川・水上地区を訪問(大谷まちづくり予定地内)

大谷まちづくり、東名から南側の宮川水上地区、特に住居として住われている方々を一件一件、議会報告書を持って伺わせて頂きました。

夜は宮川町内会組長会議、片山町内会組長会議、西大谷町内会組長会議と連日出席させて頂き、大谷まちづくりの進捗を含め、周辺の都市整備に関してご報告させて頂きました。

大谷まちづくりの宮川・水上地区にお住まいの方々の疑問や不安に答えられるように、少しでも力になれればと思います。

都市計画審議員になりました。

都市計画審議員の委嘱(令和3年7月18日から5年7月17日)を受けました。

審議会が11月4日、開催されました。

議案は第一号議案 大谷まちづくり片山恩田原地区の地区計画の変更について

第二号議案 生産緑地地区の変更について

各有識者や専門家、代表市民の20名により審議され議案通り決定されました。

これからも静岡市の都市計画に貢献出来る様、努力して参ります。

宮沢けいすけ 事務所

〒420-0853
静岡市葵区追手町5-1
議員控室「創生静岡」内
TEL/FAX : 054-272-8897