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宮沢けいすけ KEISUKE MIYAZAWA

2022年3月17日

2022年2月議会質問動画(3月4日)

皆様、日頃から議会活動へのご理解、ご協力を頂きありがとうございます。

以下、3月4日本会議の動画と共に、質問内容をお送り致します。

※動画をご覧になる際は、以下のURLをクリックしてください。

https://smart.discussvision.net/smart/tenant/shizuoka/WebView/rd/schedule.html?year=2022&council_id=52&schedule_id=7&fbclid=IwAR1OXLKxg1qRWC7gxGQAUrOaxTL8KHhquGwNbkGv-skoq6nDECuMRLMGMMc

2月定例議会

1 日本平の活用について

(1)有度山総合整備計画について

(2)日本平の今後の活用について

静岡清水に跨る600万坪と広大な土地、人が一度手を入れた里山、有度山。保全という名の元に手を入れないのは放置です。かつて、30年前には有度山総合整備計画がありました。夢ある内容に対し、規制や課題を掲げ、どうしたら出来るかも明記。これからの静岡市において有度山をどう活かすか、大変重要であると伝えさせて頂きました。

2 デジタル化について

(1)電子データの活用について

10年来の課題であった公共工事による書類の提出。国は全て電子化になりました。静岡市もいよいよ進みそうです。また、納入された電子データの多くが市役所建物内のサーバーで管理され、有事の際に職員がデータサーバーを持って逃げるなどの対応がわかりました。データのクラウド化についても検証がされる様になりました。

(2)告示等の行政情報の周知手法について

まず、告知告示など市民にとって重要な情報の伝達手法、義務が区役所等の掲示板に掲げることとなっており、大切な情報を調べたり、目にする機会が少ないのが現状です。そこで、ホームページ等にも掲載することについて、提案しました。また、ホームページが見難いと言ったご意見もあったことから提案し、見直しが検討されました。

3 子どもの居場所づくりについて

(1)児童クラブについて

核家族化、共働きを受けて増える待機児童にどの様に対処してゆくのか。(2)学校の校庭利用について

放課後の学校校庭を自由に使わせて欲しい、いつから自分の通う学校の校庭すら自由に使えなくなったのか。

(3)公園整備について

公園で子どもにボールは使うな、でもゲートボールはいいとするのは何故か。いつからか、大人の都合で子どもたちが生き難くなっていないだろうか。また、駐車場付きの大規模公園を民間資本で整備する手法について、提案させて頂きました。

本議会では、実務者である市民の方々や専門家のご意見を伺いながら、質疑を行い、前向きな改善策を伺えたと思います。批判ではなく、協同だと思っております。

議員の仕事として、皆さんから頂いたご意見や私を含む生活実感における「静岡市をもっと良くしたい」といった思いを伝え、協力、改善させてゆくのが仕事になります。今後も、その役割を全力で取り組んで参ります。

2021年11月10日

9月議会活動報告 

 11月7日に発送させて頂きましたが、議会報告をお送りさせて頂きました。また、ご意見・ご感想・ご要望などありましたら、こちらHPのコメントまで頂ければと思います。

表面は

総括質問の「お茶の振興について」

委員会質疑の「150号線の整備」「都市公園の在り方」

裏面は

総括質問の「大谷まちづくり」

委員会質問の「豪雨時に市管理河川をネット経由で見れるように」

といった内容を掲載しております。

日本平は景観を活かしきれていない

 元清水市長の宮城嶌さんと日本平山頂から日本平全体の視察にゆきました。

 

 木を切ることに反対の方々も居りますが、私も木の枝を切って、切り花として出荷指しております。

 木の管理の基本は打つ、切る、狩る です。 

 打つとは枝打ちです。枝打ちしなければ木は荒れていい樹形になりません。

 切るは、不要な木は切る狩るは、下草刈りです。

 狩るとは、下草刈りです。

 

 日本平の樹木は保全という名の、放置ではないかと間違うほどです。

 この日本平にとって、何が大切かを見ないといけないと思います。

 今は山頂に来るまでの道のりも、山頂も雑木がボウボウで景勝日本一の景色はほとんど見えません。市は規制がといいます。

 今年、私は開発審議会委員を務めていますが、政令指定都市になった今、静岡市で独自に変えられるではないかというのが、私の意見です。

 決まりはいつか、誰かが決めたことです。

 地域や静岡市民の為になることで必要な変えるべきは変えて、守るべきものは守る。そういった意識のもと、取り組んで参ります。

清水港湾整備視察

清水港湾内を視察しました。

今後進められるコンテナバース、海洋探査船ちきゅう号の取組、新設されたガントリークレーンを間近に、清水港管理課から1時間に渡る今後の事業説明を受けました。

 説明の中でも

①港湾整備時に建設発生土や大規模自然災害時の一般廃棄物の集積候補地として事前に指定ができないか

②折戸湾の再整備について

 関心を持ちました。

 課題解決に向け、調査を進めてゆきます。

 清水静岡の合併の最大の利点は商業都市と港湾都市がひとつになったことです。全国的に見れば、商業都市の福岡市と港湾都市であった博多市の合併によりできた政令市福岡市。現在人口増加率、新規起業率、若者増加率、女性の移住、全て全国1位です。

 静岡市も福岡モデルを学び、発展に活かして行けたらと思います。

桜ケ丘病院(JCHO)の移転に伴い11月には市有地である清水駅東口公園との土地交換の議案が

 11月議会の開会前に、桜が丘病院が所有する大内新田の土地を視察しました。

 桜ヶ丘病院が清水駅東口公園に移転する方向で進めらる一方(会派では津波浸水域への移転は反対しています)、当該病院が保有する土地と交換の話が出ています。

 場所は大内新田、バイパスに面して、富士山を望む約1万坪と広大な平地。なぜ、津波浸水区域の1500坪に行く判断をしたのか。理由を過去の豪雨で浸水があった地域だからとの説明がありましたが、平成26年、平成15年は市内でも多くの場所で記録的浸水被害があった年であり、市内各地が移転にふさわしくない土地との判断になる。

 大雨による浸水被害は気にして、津波浸水区域は気にしない、理解に苦しみます。

 地盤が悪い?いやいや近隣には住宅地や工場が新設されています。

 清水駅東口周辺は液状化の恐れも伝えられている上、津波浸水区域に対策費に12億だったか、地盤改良費として投資する気になれば全く大内新田でも問題ないと思います。

 立地が悪い?ここからバイパスに乗って15分先には静岡で一番混み合う静岡県立総合病院があります。県総は立地で人を呼んでいるかというと?

 違う、内容です。

 どちらにせよこの1万坪の土地。市と交換となった場合、これだけの平地をどう活かすか、大事な選択になると思う。

議会報告を持って宮川・水上地区を訪問(大谷まちづくり予定地内)

大谷まちづくり、東名から南側の宮川水上地区、特に住居として住われている方々を一件一件、議会報告書を持って伺わせて頂きました。

夜は宮川町内会組長会議、片山町内会組長会議、西大谷町内会組長会議と連日出席させて頂き、大谷まちづくりの進捗を含め、周辺の都市整備に関してご報告させて頂きました。

大谷まちづくりの宮川・水上地区にお住まいの方々の疑問や不安に答えられるように、少しでも力になれればと思います。

都市計画審議員になりました。

都市計画審議員の委嘱(令和3年7月18日から5年7月17日)を受けました。

審議会が11月4日、開催されました。

議案は第一号議案 大谷まちづくり片山恩田原地区の地区計画の変更について

第二号議案 生産緑地地区の変更について

各有識者や専門家、代表市民の20名により審議され議案通り決定されました。

これからも静岡市の都市計画に貢献出来る様、努力して参ります。

2021年10月21日

建設発生土への対策を

 伊豆土石流災害の様な事故は建設発生土への対策を取らなければ、無くならない。 

 伊豆山土石流災害では多くの人命が失われました。心よりお悔やみ申し上げます。現在も被災された多くの方々は苦しい状況にあると伺っております。

 原因究明や責任の所在を求めて、裁判も開始されました。防げたかもしれない災害に憤りを感じますが、ではなぜ、そこに土が盛られることになったのか、考えたことはあるでしょうか? 

 伊豆山に盛られた土(ごみは本来含んではいけません)は違法な盛土工は別にしても、土採取条例という県への届出に基づいて盛り土を行ったとしています。 その土とは、大部分が建設発生土です。 

 テレビでも間違えている方もおりますが、建設発生土は産業廃棄物ではありません。土です。 

 例えば、ご自宅を建てようとすれば、まずは平らに敷きならして、基礎を埋めます。その際に不要な土を搬出しますが、それが建設発生土になります。マンションや工場、住宅の建設、または住宅地等の整備によって出されるものですが、そこから出された土の行き場がないのが現実です。 

 テレビでも畑の真ん中に山のように盛られてニュースになる、山も建設発生土です。行き場がないので、このような状態になってしまうのです。ですが、出されるのは特別な事業者からではなく、私たちの活動によって発生します。 現に市内事業者の多くが、行き場が無くて本当に困っているという声をききます。

 だったら「産業廃棄物として高い金額を払って処分すればいいではないか」という声もあります。産業廃棄物として処分する場合、誰が処分費を負担するのか、エンドユーザーである市民です。既に、1㎥4000円と産廃並みの処分費となっております。値段を高くすることが解決策ではないのです。

 規制を強化することも重要ですが、事業活動で発生する土の処分方法と処分先についても対策を講じなければ、第2、第3の伊豆山が起こり得るということです。

 そこで 自分も農業を営んでいることから、周りから、形状の悪い農地、谷間になっていて使い勝手が悪い農地、ため池や田んぼを畑にしたいという声を受けて、それらの埋め土に建設発生土の利用を進めております。 

 例えば、田んぼを畑にしたい所有者からの依頼を受けて、建設発生土を敷き均し、上部は畑土を入れて、地主に返却します。地主は金銭的な負担は一切ありません。 

 建設発生土を処分できなかった事業者も助かり、お金をかけずにきれいな農地整備を行いたい方にもメリットがあります。違法な投棄も無くなります。こういった双方が特になる方法で、建設発生土の有効活用を案内しております。 

長年荒れ果てた耕作放棄地

造成後に植樹

 田んぼを畑にしたい方、谷間で山林や農地の利用勝手が悪い方、ご連絡ください。場所によっては費用をかけずにきれいになります。 

 問題の根本は私たちの生活から出る建設発生土、三方良しの取り組みで少しでも課題解決になればと思います。 

 ご参考までに、写真は私が紹介して、手続きを手伝った畑やため池の一部となります。ご相談がある方はメッセージにて、お気軽にご連絡ください。

使われなくなったため池を畑に
ため池は今では人参畑に

大雨の度に水に浸かってしまい、作物が育ちにくい畑をかさ上げ

大谷まちづくり

10月15日、16日は大谷まちづくりの座談会

 東名から南側の調整区域内に住宅をお持ちの方々に向けた座談会が開催されました。  

 お一人おひとり、生活環境や住まいの形態が異なる中、また直帰でご不便を抱えていないという状況でご理解を頂く難しさを実感しました。 

 それでも調整区域からの編入は長い目でみたら価値は高まります。一件でもご理解頂けるためには、話をするということです。 

 今回、準備組合とコンサルが主体でこの様な会を作られましたが、これからも話し合い、情報共有、皆で進めるということを大切にしたいと思います。

 金曜日、土曜日、全ての会に出席させて頂きました。生の声から、少しヒントが見えてきました。

2021年10月7日

2021年9月定例議会質問 「緑茶の効能」と「大谷まちづくり」

9月定例議会の質問の動画がアップされました。
動画はこちらをクリック↓🙋‍♂️

https://smart.discussvision.net/smart/tenant/shizuoka/WebView/rd/speech.html?council_id=50&schedule_id=4&playlist_id=6&speaker_id=48&target_year=2021

質問は2点、

お茶の効能と新型コロナウィルス

お茶に関する質問
・15年前に作れば赤字になる生葉生産者、それから15年で茶園面積は更に半分、価格も半分以下になってしまったが、まだまだチャンスはある!
との思いで、提案させて頂いております。

・国内生産は厳しい一方で、世界では第3次緑茶ブーム到来。日本からの最大の輸出国であるアメリカへの積極的輸出、課題対応について提言。

・コロナ禍で緑茶によって、唾液中のコロナウィルスが不活化することが論文で証明されている、今が緑茶にとってはチャンス。

・今こそ、緑茶を趣向品から本来の効能を重視した販売戦略への転換を訴えました。

・また、マスク、アルコール消毒と同じように、予防習慣の一つとして、緑茶で口の中のウィルスを除去する習慣化を提案しました。
毎日のこととなれば、消費量も期待できます。
 
早速、静岡市のHP上でも
https://www.ochanomachi-shizuokashi.jp/information/13725/
紹介されました。

政令市のど真ん中に120haの開発地

大谷小鹿まちづくり

大谷小鹿まちづくりに関する質問
 日本平久能山スマートICを囲む120ヘクタールと広大な土地の開発について。

・コロナによる企業進出の影響はどうか、事業の進捗率は?
 
・地権者の合意を高めてゆく上で、地権者にとって重要な事柄を質問。
大変分かり易く、市を代表して局長が答弁して頂きました。

まちづくりに伴う区画整理事業や市街化編入。

お住まいや耕作されている地権者お一人おひとりの環境が違う中で、しっかりと寄り添いながら合意形成に努め、静岡市の将来を担って頂けるようなまちづくりになって欲しい、との思いで質問をさせて頂きました。

 これらの詳細は質問動画をご確認下さい。😊

昨日、委員会審議も終わり、9月定例議会も10月14日までと、後僅か。
審議を尽くして、少しでも静岡市が良くなる様、活動して参ります。

今後とも、よろしくお願いします🙇‍♂

宮沢けいすけ 事務所

〒420-0853
静岡市葵区追手町5-1
議員控室「創生静岡」内
TEL/FAX : 054-272-8897