歴史に学ぶ

歴史に学ぶ

人が作った明治神宮の森 
100年先を考えて日本中の青年が全国から苗を持ちより
植樹を行った。その中には多くの静岡市民がいた
原爆によって木が育たないと云われた広島市
昭和45年から3度の緑化運動を行って、街路樹が
ない地域から、現在は100人あたりの
街路樹の本数は43本と日本一になった
昔はスモッグで太陽が見えない、川は異臭を放つ7色の川
そんな北九州市も、今では日本1の環境先進都市になった
神戸市は街路樹がもっとも少ない街だった
100名あたり1.2本の街路樹も「持続可能な緑生都市」を
掲げ、100名あたり30.7本へ。そして住環境日本1へ。
将来どんな街になるか 焦らず着実に
そのビジョンを持って仕事をすることです

 
昔、井原の宝徳舎
玉が貴重で手に入らなかった

そこで鶏の雄を一匹、雌を3匹づつ貸出をして
卵が帰ったら、その鶏も返してもらう

そうやって栄養が無い時代に貴重な卵を増やしたそうです

 きれいな箱を作れば 中身が腐る
 仕組みと助け合い

 今、モノが無い昔から学ぶ事が如何に多いか

  目の前のことではなく
 
 ずっと先の将来の為に