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宮沢けいすけ KEISUKE MIYAZAWA

2010年5月31日

エコヴィレッジ国際会議 木の花ファミリー

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この花ファミリー 
一人づつの欲望を叶えたら 地球は足りない

実際に自殺と認定されたのは10万人 
24時間以内で自殺認定だけど身内は隠すんです
 

今 増加傾向にある問題
失業 自殺 格差 高齢化 うつ 引きこもり 環境の悪化

解決方法として
持続可能な農業
食の自給 田舎暮らし LOHAS 

それらも云われるが
問題解決の糸口は
 

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<つながること>

切れる事で勝ち残り 富を得る現在の社会

 だから問題解決は 

つながる= 家族、命、自然観、世界観 

つながる暮らしとは
 
「自分一人が」から「みんなで」の暮らしに
 動物であるように命の伝承を行っている 

「利他の精神」
 自然とは自分が存在するとともに他を存在させる
生かし合い しかし人間は能力が高いから差別したがる

< 真の問題解決は >

・視点を広げてゆく 何処から命を得ているのか つながりの中にいる
・ちきゅうの一部
・自然の仕組みの中
・個々の問題は地球全体につながる 

Oneness  調和
宇宙 地球 自然 大地 
ホリスティックな暮らし

仕事(労働)=生きる事=暮らし

労働 = お金 ではない

木の花ファミリーにはメンバーが60名 
それ以外にケア滞在や障害者も来ている

成り行きは
どうしたら健やかな社会を実現できるのか
1994年 富士の裾の 木の花農園 富士市に20名で創立

こころの勉強の場として 
24世帯 66名 母子家庭も10名
6つの住居で暮らしている

目的は 作物ではなく心を育てる
    自然をモデルにした調和の精神 
    宗教にこだわらない 
    エゴを主張しない  個性のつながりあい

この宇宙全体が一つの命、地球が命

大人会議と証して毎晩

 自分の事を 人の事を共有する場を行う

 みんな愛欠乏症

 自己主張をみんなで全体の為に考える

 いつの間にか木の花自然療法と云われるようになった 
・自然の食生活
・心の気づきの手助け 助けると医者と患者 教祖と信者 
 自分の力で戻ること
・規則正しいリズム 自然の中で生きる 月と太陽と地球のリズム
 医療を変えない 病気にならない生活をする
 
 そのこころを育てる

私たち人間は地球にとって癌細胞なのか?

癌という字は 山のように品物を抱えると書く

その癌細胞は全体が壊れたときにいなくなる 

分離からつながりへ

心 宇宙の思い - 分裂した 自我の発育 - 
個の対立 みんな同じ お金 モノがほしい 
― あなたと私は一緒 個がつながり

我々人類は地球という星に出会えただろうか
自分だけと考えたら 癌になる 

エコヴィレッジは自分たちだけの為ではなく、未来の地球意志、
新しい時代が出てくる

(ほとんど木の花の話はなかったな~)

状態を知った時に人はその場に足を踏み入れる

200年前は地球全体が 違う 
自分が持つ

なぜ問題ごとに出会ったか
 種は自分にあり それを教えてくれている チャンスである
 
ヒンドゥーのシヴァ神は破壊を大切にする 

もし、人間のようなライオンがいたらお腹が空いていなくても 
目の前のシマウマを取っておいて冷蔵庫にしまったら
シマウマは居なくなってしまう

 以前は豊かさが差別化であった

 何を基準にしているか 話しあっているか 自然の仕組みのように

トランジション(考える・コミュ二ケーション) 
地元の人とのつながり ワークショップ 行政と手を組んで


 散歩をしている  物々交換や畑仕事をしたい

 

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