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宮沢けいすけ KEISUKE MIYAZAWA

2011年7月1日

本日、浜岡原発の廃炉求め提訴  原告として参加

午前10時、静岡地裁にて提訴、並びに記者会見が行われました
今回の裁判は原告に弁護士自ら入り、また城南信用金庫の理事長や
湖西市長も参加されております

これからは原告ではありませんが
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以下 原子力発電所運転終了・廃止等請求訴訟弁護団のホームページ
http://www.hamaokaplant-sbengodan.net/

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原発の廃炉などを求めて提訴に関する動画
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/emorning/news/post_3444

以下 中日新聞記事

中部電力が運転を全面停止した浜岡原発(静岡県御前崎市)の安全確保は不可能だとして、公募した市民や静岡県弁護士会の弁護士らが1日、運転終了と安全な廃炉処理を求める訴えを静岡地裁に起こした。解体は危険だとして、石棺化による廃炉処理を求める。

 原告には公募で集まった県民23人と弁護団のうち9人のほか、同県湖西市の三上元市長らも名を連ねた。弁護団は県弁護士会所属の3割に当たる113人に加え、東京高裁で係争中の浜岡原発運転差し止め訴訟の代理人や福島県弁護士会の有志らで構成。

 訴状によると、廃炉手続き中の1、2号機を除く3~5号機の運転終了▽1~5号機の核燃料を最大限の安全を確保して保管、冷却▽解体撤去しない方法による1~5号機の廃止措置-などを求めている。

 浜岡原発をめぐっては、地元住民らが中電に1~4号機の運転差し止めを求めた訴訟の控訴審が東京高裁で争われているほか、全面停止後に別の地元住民らが中電に廃炉を求める訴えを同地裁浜松支部に起こした。

 中部電力は提訴を受け「防波壁設置など津波対策を速やかに実施し、浜岡原発の運転再開時は住民や社会に説明する。訴状の内容を見た上で、浜岡原発の安全性について裁判所の理解を得るよう努力していく」とコメントを出した。

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