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宮沢けいすけ KEISUKE MIYAZAWA

2011年9月4日

9月3日、4日の土曜、日曜

9月4日は 静岡大学同窓会役員会 
     僭越ながら数名選出された副支部長の中のひとりになりました
     静岡大学関係者の皆様に恩返し、できるように尽力します

9月3日、4日は 富士宮のYMCAへ
    賑栄い塾に出席 
    全国から大学の名誉教授、学長、セラピスト、教祖
    福祉関係、自治体関係者、福島原発からの避難者などなど
    幅広い方々が集まって一泊しながら交流を深める場に
    呼んで頂き、僭越にも時間を頂き話をさせて頂きました
 
    貴重な体験と素晴らしい出会いに感謝です

   
 その中で
今、明治維新後の第3の転換期を迎えていると話をさせて頂きました
戦争の時期、敗戦後は経済至上主義、そして3・11

意見交換の中で

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今、私たちが何を求め、何に豊かさの視点を置くか
この3つが大切ではないか
・「調和」  全てのものに意思がある
・「囚われない」
・今、ここに生きる 

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宗教=囚われる と思われていが

「空間に線を引いてはいけない
 線を引いた一方に悲しみが生まれるのである」

宣教師は線を引く仕事をする

宣伝師は囚われない 宣教しない 
忍耐、言霊を武器とした
         
「言霊の持っている力は、その人の精神力の現れである」

根を張った環境
地域の環境を変えてゆくには哲学が必要であり
自然感を取り戻すことである

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この世の不思議
想念が根源にある

両目を開いて考える
社会を良くするには 一人ひとりがやることで
一人ひとりが宣伝師になることが大切である

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やさしさが神である
昔からの言い伝えで
「ひとは神の子、神の宮」
みんなを大切にしよう

ひとはガイアの生き物
もともとひとつだと考えられたら、
全てが神であれば汚染は出来なくなる

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神とは 「ぼうず」だと云われる

「結うに結わえず、ぞくに梳かれず」と称される

結おうにも結わえず、梳かしようにもない
その探求こそが対話となる 

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何か今、大切なモノを忘れてしまっているような気がしてならない

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